ACRY(アクリー)の口コミや評判
会社名:AMBI株式会社
住所:〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀2丁目 1-1 江戸堀センタービル
ACRY(アクリー)は、写真やイラストを使ってオリジナルアクリルグッズを作れるサービスです。自動切り抜き機能を搭載しているので、誰でも簡単にグッズ制作を始められます。また、1プレートの注文で好きな数の製品を作れるので、コストパフォーマンスも抜群です。子どもやペットの写真を使って、オリジナルグッズを作るのもおすすめです。今回は、そんなACRY(アクリー)について、くわしく紹介していきます。
もくじ
オリジナルアクリルグッズが作れる!
ACRY(アクリー)は、写真やイラストを使って、オリジナルアクリルグッズをデザインできるサービスです。アクリルスタンドやアクリルキーホルダー、フォトパネルなど、使い方次第でさまざまなグッズを作成できます。
画像を選ぶだけの簡単操作で作成できるので、グッズ作成初心者の方でも安心です。自動作成機能や自動切り抜き機能を搭載しているので、デザインに悩むこともありません。
また、プレートの種類やサイズも充実しており、目的に合わせて自由に選べます。
ACRY(アクリー)でアクスタを作ってみよう
ACRY(アクリー)を使ってアクリルスタンド(アクスタ)を作ってみましょう。スマートフォンとデザインに使用する写真があれば、すぐに制作に取り掛かることができます。
ACRY(アクリー)のアプリをインストールする
まずは、ACRY(アクリー)のアプリをスマートフォンにインストールします。なお、2025年現在、iOS版のみリリースされています。Android携帯ではインストールできないので、注意しましょう。
会員登録をする
ACRY(アクリー)のアプリをインストールしたら、会員登録へと進みます。会員登録は必須ではありませんが、登録することでポイントがもらえたり、作成したデータを保存できたりとさまざまな特典を受けられます。そのため、なるべく会員登録をしてから作成へと進むことをおすすめします。
「つくる」をタップしてサイズを選ぶ
会員登録が完了したら、画面下にあるバナーから「つくる」ボタンを選択します。アクリルスタンドを作る場合には、アクリルプレートSサイズを選ぶと良いでしょう。
なお、値段はプレートの大きさや種類によって異なります。たとえば、Sサイズのアクリルプレートの場合は770円(税込)、Mサイズは1,200円(税込)、Lサイズは2,640円(税込)となっています。
また、その他にも透け感のあるクリアカラープレートや通常よりも厚みのあるアクリルブロックプレートも用意しています。作りたいグッズに合わせて選ぶと良いでしょう。
「自動生成(アクスタ)」を選ぶ
アクリルプレートの種類と大きさを選んだら「新規作成」「自動作成(アクスタ)」「自動作成(アクキー)」「デザイン履歴から作成」という4つのコマンドが現れます。今回は、自動作成(アクスタ)での作り方を紹介します。
写真を選ぶ
スマートフォンに保存されている写真が一覧で表示されるので、アクリルスタンドにしたい写真を選択します。写真は、アプリが自動的に切り抜いてくれます。なお、写真の中にメインとなる人物や物、動物以外の風景などが映っている場合には、切り取りを行うか選択することができます。
テキストやスタンプを入れてみる
自動的に切り抜かれた写真と台座がプレート内に設置されます。そのまま完成して注文することもできますが、テキストやスタンプを入力してオリジナリティあふれるグッズを作ることも可能です。
また、アクリルプレート内の空いている部分に文字やスタンプを追加して、単体のアクリルグッズを作ることもできます。完成後にアクリルスタンドに貼ることで、立体感が増します。
AR機能で仕上がりをチェックする
アクリルスタンドのデザインが完成したら、AR機能を使って仕上がりを確認してみましょう。右上にある「AR」と書かれたボタンをタップすることで、リアルなサイズ感を確認できます。大きすぎたり、小さすぎたりする場合には、プレート選択に戻って作り直してみましょう。
右上にあるカートボタンを押して完成
満足のいくデザインができたら、右上のカートボタンを押して完成です。その際に、追加料金を払って両面プリントを依頼することもできます。片面のみで作成するのであれば、そのままカートに入れましょう。
また、ACRY(アクリー)では、オプションメニューとして、持ち運び用の「マットボールチェーン」や「二重リング」なども用意しています。アクリルキーホルダーを持ち運んで使うのであれば、これらの付属品も合わせて注文すると良いでしょう。そのほかにも、アクリルスタンド専用の背景スタンドやOPP袋なども販売しています。
なお、カートに入れただけでは注文が完了していないため、支払方法などの手続きを進めて注文します。注文してから手元に届くまでには、一週間ほどかかります。
一つのプレート内で複数のアクリルグッズが作れる
ACRY(アクリー)の最大の特徴は、一枚のプレート内に複数の写真を配置してカスタムできるということです。アクリルプレートのサイズを選んだ後に「新規作成」をタップすることで、自由に編集できます。細かいアクリルキーホルダーをたくさん作ってカバンやポーチにつけたり、アクリルスタンドとアクリルキーホルダーの両方を作ってそれぞれ楽しんだりするのも良いでしょう。
ただし、アクリルスタンドを制作する際には、写真にアタッチメントを追加し、差込口をつけた台座を配置します。台座に複数の写真を立てたいのであれば、写真同士がぶつからないように配慮することも忘れないようにしましょう。
また、アクリルキーホルダーに関しては、ボールチェーンをつけるためのアタッチメントが必要です。注文へと進んでしまうと、たとえ失敗していたとしても返品ができないので、注意しながら作成しましょう。
豊富なデザインのテンプレートを用意
ACRY(アクリー)は、プレート内に自由にデザインができる点が魅力的ですが、中にはデザインが思いつかないと悩む方もいるのではないでしょうか。そんな方には、ACRY(アクリー)が提供しているテンプレートの利用がおすすめです。
ホーム画面の上部に「デザインを選ぶ」という項目があるので、タップしてみましょう。S・M・Lのプレートのサイズごとに豊富なデザインテンプレートを用意しています。
クリスマスや子どもの日、ひな祭りなどのイベントのデザインから証明写真やパズルをイメージしたデザインまで、さまざまなテンプレートを提供しています。統一感のある作品が簡単に作れるので、気になる方はチェックしてみましょう。
トライアルオーダーでお試し注文できる!
「アクリルグッズに興味があるけれど、まずはどんな感じか知りたい」という方には、トライアルオーダーから始めてみましょう。通常よりも小さなアクリルプレートにはなりますが、低価格なので気軽に注文できます。
トライアルオーダーでは、アクキー(アクリルキーホルダー)・アクスタ(アクリルスタンド)・アクブロ(アクリルブロック)・アクマグ(アクリルマグネット)の4つを550円(税込)で作れます。なお、編集はできず、複数の写真は使えません。複数の写真でグッズを作りたいのであれば、通常のアクリルプレートで作成してみましょう。
まとめ
今回は、簡単にアクリルグッズが作れるアプリ「ACRY(アクリー)」について紹介しました。近年、推し活の影響でアクリルグッズを持ち歩く方が増えてきています。カフェなどでアクリルスタンドを持って一緒に撮影している方を目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。ACRY(アクリー)を利用することで、オリジナルのアクリルスタンドやアクリルキーホルダーを簡単に作ることができます。自動作成機能や自動切り抜き機能を搭載しているので、グッズ作成が初めての方でも安心です。そんなACRY(アクリー)が気になる方は、まずはアプリをインストールしてみましょう。本記事が参考になれば幸いです。